関連づけ #007

 

こんにちは。

『思考と感情のマネジメントで世界に貢献する』

JAPAN COACHING LAB.代表の赤神暸です。

#007今回は関連付けについてです。

 

同じ説明や、同じことを学んでいても、出る成果が異なってくる。

勉強や、スポーツのみならず、日常の場面でよく起っています。

 


ことわざ

「一を聞いて十を知る」

:物事の一端を聞いただけで全体を理解できる、ということ。非常に賢くて理解のはやいことのたとえ。


論語 からは「一をもって万を知る」という意で表現されているそうです。

 

ただ「言うは易く行うは難し」ですので、

どのようなことに注力していくことが、大切なのか。

 

それが『関連づけ』です。

 

・勉強、とスポーツの場面から見ていきましょう。

勉強の場合は、数学の勉強をしていても、国語や理科、体育からの知識を生かすこともできる。

一見違うものなので、生かすことができないことのように思うことが一般的ですが、

「原則や法則、考え方」など使えるものがあります。

 

・スポーツの場面からであれば

バスケットボール選手であっても、野球や、サッカー、他の競技の「スキルや思考、体験談」などから

自分の成長やチームの成長や役に立つこと、使えること、関連づけることができます。

 

TVや、書籍、インタビューなどからも関連づける事ができます。

自分にとってや、チームの成長、役に立つことを探してみてください。

普段の生活、いつもの練習が、少しでも違ったのものに見えてきます。

 

そこがあなたにとってチャンスです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

日常の生活、過ごしている中から、関連づけを意識、心がけて見てください。

次回はパクる力についてお届けしていきます。

 

 

 

今日もよい1日に。

また次回お会いしましょう!!

関連記事

  1. パクるチカラ #008

  2. コーチングの正体 #012

  3. 思考の軸 理念 #006

  4. モチベーションの正体 #004

  5. 時間の解釈 #009

  6. モチベーションとテンションの違い #005

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。