目的と目標の違い #002

 

こんにちは。

『思考と感情のマネジメントで世界に貢献する』

JAPAN COACHING LAB.代表の赤神暸です。

今回は目的と目標についてです。

あなたは「目的」と「目標」の違いはご存知ですか?

 

 


 

・目的(もくてき)

得ようとしてねらう対象。到達したい状態として意図し、行動を方向づけるもの。めあて。



 

・目標(もくひょう)

目じるし。「目的地に達する道筋にこれと言って―になるものがない」。転じて、射撃・視線・行動などの対象となる、めあて。ねらい。まと。

 


 

何かを目指したい、何か成果をだしたい、うまくなりたい、勝ちたい、できるようになりたいと考えたとき、この2つの言葉の考え方が重要になります。

原田隆史氏が定義する「目的」と「目標」は

 

目的は”方向”

目標は”距離”

とされています。

 

 

どこか旅行にいきたい!と思った時には、

関西に行くのか。

関東に行くのか。

東北に行くのか。

九州に行くのか。

決めてから、

その後に、どこを経由(目標)して、目的地に向かいますよね。

 


 

私が考えるイメージがつきにくい方は、

「目的」は ”なんのために” ”誰のために”と

目標をやる「理由」「達成したい理由」です。

 

「目標」は「そこに至るまでの過程」「達成の印」

と捉えています。

 

カーナビや、地図アプリをイメージされるといいと思います。

「目的地」を入力して場所までたどり着きます。

・・・目標地とは言いませんよね。

 

 

目的があっての目標です。

 

この目的があるのとないのとでは、差、違いは歴然です。

ここが多くの方が知らないポイントです。

目標を立てる際は「目的」も深掘りしてみてください。

 

次回はその目的を分ける具体的な要素をお伝えしていきます。

 

 

関連記事

  1. 目的の深め方 #003

  2. 4要素の高め方 体・フィジカル編 #014

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。