時間の解釈 #009

 

こんにちは。

『思考と感情のマネジメントで世界に貢献する』

JAPAN COACHING LAB.代表の赤神暸です。

#009今回は時間の原則についてお届けいたします。

 

前回#008投稿の中でも触れた、目標や理想とする人を描く、決めるにあたって

多くの方が考えてしまう、落とし穴があります。

 

 

それは、


 

「今の自分でできるだろうか?」

「今までの自分でできるだろうか?」

 


 

「今の自分ではできない。」

「今までの自分ではできない。」

 


 

と考えてしまうことです。

 

この思ってしまう多くは、

「時間の流れをどのように考えているか」

「時間の流れをどのように定義しているか」

「時間の流れをどのように解釈しているか」

によって変わってきてしまいます。

 

 

ここでひとつワークを。

以下の図に一方向で矢印を2本入れてください。


【 過去・現在・未来 】

 

【 過去→現在→未来 】

【 過去→現在←未来 】


 

2種類のどちらかになります。

 

あなたはどちらの回答だったでしょうか。

多くの人は青文字の【 過去→現在→未来 】感じてしまっていることです。

ご自身の宇宙観や哲学が何によってもたらせているか。によって決まります。

また時間をどの「ものさし」を使うかによって変わってきますね。

 

 

表現を変えると

【 現在は過去によって定義されない 】

【 現在は未来によって定義される 】

ということです。

 

 

メンタルトレーニングでは、【 過去←現在←未来 】

という解釈をしています。

 

どちらを主語にするかだけの差と感じられるかもしれませんが、

過去から来た現在でもありますが、未来から来た現在でもあります。

 

目標を掲げる際に、今までの自分だからできない。とブロック、ブレーキをかけてしまうことに繋がってしまうと

自分自身の思考の枠(過去の延長線上)から考えてしまいがちです。

 

そうではなく、【 過去←現在←未来 】

と時間が流れていると考えることで、より理想的に、制約がない状態で考えることができます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

「今の自分でできるだろうか?」

「今までの自分でできるだろうか?」

「今の自分ではできない。」

「今までの自分ではできない。」

 

ではなく、

 

『未来の自分ならできる』

『この未来はワクワクする』

『この未来を現実にしたい』

『この未来が理想』

というような未来を描くためには、未来から時間が流れているという認識を持つことです。

これができれば、ブロック・ブレーキを外すことができます。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

今日もよい1日に。

また次回お会いしましょう!!

 

 

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