「実践力の高め方」 #027

 

こんにちは。

『思考と感情のマネジメントで世界に貢献する』

JAPAN COACHING LAB.代表の赤神暸です。

今回は#027「実践力の高め方」についてお届けしていきます。

 

お読みいただいているあなたは「実践」と聞いて、

どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

イメージタイム少し取りますので

思い浮かぶものを挙げてみてください。

まずはどんなものと捉えているのかご自身の考えを大切にしてください。

 

 

辞書的な意味合いは以下の通りです。


実際の情況のもとでそれを行うこと。

Oxford Langauageより


 

 

原田メソッドの定義では、


・講演やセミナーで学んだことをアウトプットすること

・実践で身につけたことを幅広く活用する


 

前回のブログでも紹介しましたが、

情報を集めるだけであればいいのですが

「学びっぱなし、学んでおしまい、学んでできる気になってしまい満足して終わり」など

ありがちなエピソードだと思います。

 

ですからここでも「目的ありき」です。

講演やセミナーを受けるのであれば、その前に、

「なぜ受講するのか」「なにのために受講するのか」を少しでも明確にしてから受講することで

前述のありがちなエピソードを予防できます。

 

 

また、少しレベル感をあげるのであれば、

「どのようなことに生かしていくのか」

(アウトプットすることを、あらかじめ想定した上)

で講演会やセミナーを受講すると

活用する際のハードルが下がるので実践力が高まりやすいです。

 

 

自分の周りや環境で試してみて、

『できる、やれる、使いこなせる』の段階を踏んでいくことができれば

さらに実践力が高まってきます。

 

 

これは私自身が、考えている分類ですが、時間軸や階層によって分けると


・原理原則:長期間、幅広く使える、全体的

・思考法 :原理原則と、ノウハウの間

・ノウハウ・スキル:短期間、一部分的。


 

と、目的や、得たい結果によって

どこの部分を学ぶといいのか、が見えてくると思います。

 

ですから、これまでのブログでもお伝えしてきている通り

基準やベースとなる、「理念」や「目的」から考えること、それらが明確になっていることで

より目標達成や、成果に繋がる確率が高まってきます。

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、実践力高めて目標達成していきましょう。

 

 

 

 

今日もよい1日に。

また次回お会いしましょう!!

 

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